恋愛週間4、6


編集後記とでもしときましょうか。




ふと思いついて、勝手に特集を始めて、勝手に悩んで、勝手に終わらせてみました。4と6が抜けてるのは、気のせいです。気のせい。でも、6は9月11日に載せる予定です。




その時までブログがあればね。そして、自分が生きていれば。
4はどうなるんだろう。胸に仕舞い込むのかな。そっと。何も書かれていない原稿をね。







「あのブログは、どこまでが本当のことか分からない。」
とよく言われるけど、他のブログと同じ程度に嘘が混じってます。
それは、大抵、人が言葉を文字にする時、恥かしさだとか、照れだとか、プライド、見栄だとか言ったものに邪魔されて、本音の角ばった部分を丸く納めてるという意味で。





思ったことが書けないのは、「ブログを公開しない」っていう人の理由だったりするけれども、誰かにみられるって思っている以上、自分の素直な気持ちは色々な包み紙に包まれてしまっていて、本当の中身よりも綺麗になっていたり、逆に、貧相に見えてしまったりする。




もっとも自分の手で直接記す日記ですら、誰かに読まれるかもしれない、
もしくは、後々自分が読んだ時にと考えて、言葉を選らんでしまっている。
そう考えると実は、自分の感情なんて発露してすぐ、跡形もなく消え去ってしまっているのではって思えてくる。




このブログには、その程度の嘘が混じってます。それを嘘と言ってしまっていいのか、よく分からないのだけれど。そういった「嘘」をつく能力は生得的なものに限りなく近い気がするから。生きるためにしなければならないものだから。
その嘘を排除しよう、排除しようってずっと思って続けているけれども、どうしても排除しきれない。きっと保身なんだろうね。
もちろん、排除したけっか惨めな自分を曝け出したところで、何かが始まるとも思えないけれど。惨めというなら、そのことに取り付かれている方が惨めだよね。




話は戻るけど、このブログの場合、時系列が嘘だったりとか、書きやすいようにしているところもあるから…
あ、やっぱ嘘が多いです。信じないでね。
というのは、書いていて思ったのが、少なくとも嘘か本当か分からない恋愛話を書いているうちは、彼女が出来ないだろうなってこと。ブログのせいにするなとおっしゃりたいのは重々承知ですけれど。
えぇ、どうせ一人身ですよ。年中暇ですよ。おかげで無駄な交際費はゼロですみますよ。妄想のなかで、恋愛して、セックスして…(以下略)
こういうこと書くからなんでしょう。
みなさまのご期待に副わなければと、常々言い聞かせていますので。自分の身を削ってなにをやってるのでしょう、全く。
みんな感謝しろよ。




たまに、ホームページ上に自作の小説が載せてあって、痛いなと思いながら見てるのよ。
「なにもそこまで自己主張しなくても。誰も、そんな物を載せたって何も思わない。」
小説チックなものをのせて、自分も彼らの仲間入りしてみたけど、やっぱり痛いです。でも、、少しだけ彼らに敬意を評します。だって、パワフルだもん。小説書く気力があるなんて。自分なんて、自分一人を動かすだけで、四苦八苦してんのに、他人を作り出して、そいつの人生作り出して。
何様のつもりじゃい、って思うもん。
あれ?




友人にメールした内容そのままだけど、自分の場合、下地のない空想なんだ。だから妄想のまま終わってる。下地があれば、創造性となって現れるのに。




下地ってなに?って、友人と同じことは言わないでね。




今は、生まれながらに生きることを放棄した白い鳩のような気分。
保護色になれず、天敵に目立つのに生まれてしまった。




自分にとっては珍しい記事だな。これ。ネガティブなことには変わらないけれど。

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