Javari.jpでのご注文について

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Javari.jpをご利用いただき、ありがとうございます。

 

ご注文時に予定しておりました発送予定日となっておりますが、まだ下記の商品が確保できておりません。

 

“unknown”

 

お待たせしており、誠に申し訳ありませんが、継続して商品の手配を行いますので、今しばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。この遅れに伴って現時点で予想される発送予定日に変更させていただいております。

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というメールが来た。

数年前に買った靴が、在庫切れで届かず数ヶ月に一回このメールをよこすようになって、面倒なので放置していた。ついにJavari側で商品の登録がなくなったらしく、商品名がUnknown。商品登録を削除したら「キャンセルさせてください」と自動でメールすればいいのに。いつまで継続して商品を手配してんだろうか。白々しい。別に、今更キャンセルしたところで怒る気にもならないのに。

 

クレームを入れてもいいけど、Amazonで買ったものも照合されて「こんなの買ってるくせに、偉そうにクレーム入れてらぁ。へっへっへ」とかサポートの人に言われるんだろうなと思うと、ちょとクレームもしづらい。いや別に大したものは買ってないけどさ。へっへっへ。

 

 

1500円以上で送料無料!

の掛け声に引きづられて、1200円の電化製品を買ったついでに、先日とうとうアマゾンで本を注文してしまった。

 

翌日には小包がアマゾンから届いていて、ビリビリ開けてみると、当たり前のように、本が二冊ダンボールに入っていた。

その悲惨な光景に頭がくらっとした。本を二冊頼んだのだから、当然の光景かもしれない。だが、街の本屋ではしてくれるであろう紙のカバーはなく、手に取った本の肌触りは悪い。本の「嫁入り」と考えるなら、こっちが悲しくなるくらい可哀想な状態。

 

 
後日、電化製品も届く。本のが送られてきたときよりも、落胆はしなかったが、ただ、送りつけるためだけに入っている状態は変わらない。あれは何なのだろう。包みを開けるドキドキ感が全て打ち消されてしまう。もう、アマゾンでは本を買えない。

 

さてさて、アマゾンから届いた本、アフリカを舞台にしているのだが、中国で読むことになる。

列車で隣に座ったちょっと不思議で、でも親切な初老のおじいさんがそれを見て、「おまえ、日本人か~。」と英語で話しかけてきた。散々中国語で話しかけたのを少し謝って、お互い流暢とは言えない英語で会話。夜で外の景色もない車内に少し退屈し始めていたので楽しめた。アマゾンからのちょっとした侘びなのかもしれない。

 

ただし、電化製品と本を合わせて1500円以上にしても、送料無料にはならないことは後から知る。