今更だけれど、金環日食。
何も用意していなかったけれど、雲が良い感じに減光してくれてフィルタなしで撮れる結果に。
ダイアモンドリングもどき
二重リング、というかぶれただけ・・・
残念ながら皆既日食は曇っていてその全容は見ることが出来なかったけれど、太陽が月に隠れた瞬間に視界を覆った暗闇はとても神秘的なもので全身が震えるほど。そして、その時間は予め告知されていた時間と寸分違わずカウントダウンの「ゼロ」の声と共に訪れ、壮大な時の中での一瞬がいかに貴重であることを教えてくれているようだった。
既に3度目になった奄美だけれど、まだまだ色んな顔があることを教えてくれる。既に見覚えのある場所でも、一緒にいる人や時間が違うだけで全く違う場所のような楽しみがある。
曇りが多かったから、空はあまり透けるような青さではなく写真写りが残念だけれど、今回は水の写真に恵まれた。
ダイビングは、魚がうようよいるスポットに導かれて、魚の群れの中を泳いでる気分だったし、エイや変な形のフグやウミヘビにまで出会うことができた。このために防水カメラを買ったのは本当アタリ。
普段、一人旅が多いけど、みんなでバーベキューしたり、夜中に砂浜で花火をやったり、ピラミッド作って崩れてみたりという旅も良かった。覚えてなかったけど、約10年振りの再会とか、10年振りに来た海岸とか感傷に浸ったのもまたいい思い出。
また、そのうち行きます。