WordPressでIP規制

特に実害はないのだけれど、なぜかスエーデンからリファラースパムがやたらと来るようになったので、IP規制をかけてみた。いくつかスパム対策用のプラグインを試してみたが、IPで弾くのはこれ。

 

WP-BAN

 

IP、ホスト名、リファラ等で登録できるので便利。プラグインによっては個々のIPを書かなければならないものが、IPをワイルドカードで指定もできる。

管理画面ではなぜか名前が違っていて、IPの登録は下記から。

Settings>BAN

 

登録画面には、注意文が。

Please DO NOT ban yourself.

 

そりゃそうだよね、と思いながらスパムのIPを登録しようとしたら、自分のIPを登録してしまった。登録されたIPを見て、あれ?このIPって…と思ったときにはもう遅い。リロードしたら、”You are Banned.”と閉め出されてしまった。管理画面にもアクセスできないので、どうしようもない。

 

まるで鍵を忘れて外に出て、オートロックで締め出されたみたい。しかも管理人なのに。うける。

OGPに対応してみた

雨の日曜日の夜だったので、ふと思いたってfacebookとか外部サイトに読み込まれた際に出るサムネイルを指定してみた。

 

facebookが何の画像を指定して出しているのかわからなかったけれど、OGP(Open Graph Protocol)っていうのがあって対応するMetaタグを書くとうんたらかんたら。世の中の変化は激しい。

 

とりあえず、

 

  1. 記事に画像がある場合はそれを優先。
  2. 画像がない場合は、指定した複数の画像の中からランダムで。

 

というのを目標にやってみた。

 

1.記事に画像がある場合はそれを優先に関して、はこちらのサイトを参考に。

 

 

ほぼ、このままだけど、FacebookのIDは今はURLからすぐに分かるようになったみたい。確かに、昔はURLに名前があったような。

 

2.画像がない場合は、指定した複数の画像の中からランダムで、が難しい。紆余曲折あって、最後には酷い方法で解決した。ヘッダーにベタ書き。むしろ、なぜこれでいいのかと…。画像のない記事はプラグインがうまくいってならしく、エラーが出てるけど、とりあえず放置。

 

Facebookに画像がキャッシュされていたため、自分で試すもなかなか変更されず、その原因がわからず時間を無駄に潰すし結果も微妙だし、勉強になったのかならなかったのか…。

 

変更されたか確認するため、Facebookにどんな情報が送られるのかわかるこんなツールがあるのね。

 

 

ぼーっとしてるし、少し寒気がするし風邪ひいたかな…。