炭酸緑茶

キリン 生茶 ザ・スパークリングを飲んで、単に緑茶に炭酸水を混ぜたほうが美味しいのではと思いやってみた。使ったのはサントリーのソーダ水と家で作った水出しのお茶。

 

比率は、色々と変えてみたけれど結果は、美味しくなかった。

炭酸水独特の口に残る渋みがお茶の風味を完全に消してしまっていて、炭酸水を加える理由が全くない。生茶がなぜ柚子風味を加えたのか分かった気がする。炭酸水の味をごまかすためには、柚子でも入れておけって発想だったんだろう。結局、不味いけど。

 

炭酸水の比率を少量にすればまだ飲めたけれど、これも買ってまで飲もうとは思えない。お茶をよっぽど濃く抽出すればまた別なのだろうか。ただ、ペリエとかの炭酸水が好きな人にはありなのかもしれないが。

 

三ツ矢サイダーの柚子風味も飲んだけれどいまいちだったし、柚子と炭酸はそもそも合わないのではないかとも思ったり。

 

そんなどうでもいいちょっと昔の考察。

 

 

キリン 生茶 ザ・スパークリング

 

飲む前は、カナダドライから出ているGreen Tea Ginger Aleのようなものかと思った。北米(カナダだけ?)で発売されていて、美味しいという噂だけを聞いていた代物。興味がでてジンジャーエールに緑茶を混ぜて作ってみたものの、あまり美味しいとは言えない物ができてしまった。

 

そんな数年前の苦い思い出を蘇らせた生茶の炭酸だけれども、それを上回る後味の悪さだった。新手のテロかと思わせるくらいに。なぜゆずを加え、しかも甘みまで足してしまったのだろうか、単にお茶と炭酸水ではまずかったのだろうか、と色々考えてしまった。ただ、時間がたって炭酸が抜けたあとは、ゆず風味のお茶になっていて悪くはなかった。味に慣れただけかもしれないけれど…。それ単に柚子茶になったからか。