とりとめのない手紙を書いた。
あまりに、とりとめのないので、
本当に送っていいものか途方に暮れてしまった。
すてきな葉書をみつけたので、送ります。
ですが、文字を書くスペースが無いので、
別に自分で葉書を作りました。
もう少し、作る時間があればよかったのですが。
無地の所に、文字を書くのは苦手です。
そんな時はいつもとりとめのない手紙になってしまいます。
この手紙も、例外ではありません。
跡に残るのは嫌なので、読み終えたあと少し笑ったら、
羊の餌にでもしてください。
日本産の紙だと言ったら、喜んで食べるでしょう。
ではでは。
ぽとんと、郵便ポストが手紙を受け取ったという返事を聞いても
心配性の私は、本当に手紙が届いてくれるのか不安でならない。
住所が間違っていないだろか、
届くまでに薄っぺらい封筒は、やぶれたりしないだろうか。
心の騒がしい日は、数日か1週間か、それ以上になるのか。
手紙が相手に届くと、1日もしないうちに、
「届いたよ。」というメールが来るはず。
そんな矛盾を密かに楽しみにしている。