初代MacBook Air SSD換装後ベンチマークテスト結果

以前換装したSSDは相性が悪かったらしく認識しなくなり、元のHDDに戻して使用してSSDは放置。ただ、そろそろ保証期間が切れるので、修理という名の交換をしてきた。換装した結果はすこぶる快調。HDDだった際に時々固まってしまっていたストレスも全くなし。

 

改善された具合を数値で見たくなって、ベンチマークテストをしてみた。

SSDに換装後のベンチマークテストの結果(使ったのはXbench

 

Disk Test 61.09 
Sequential 63.81 
Uncached Write 48.61 29.84 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 68.02 38.49 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 47.28 13.84 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 159.67 80.25 MB/sec [256K blocks]
Random 58.59 
Uncached Write 30.34 3.21 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 31.72 10.15 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 976.20 6.92 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 363.68 67.48 MB/sec [256K blocks]

 

換装したSSDはこれ

 

でも、元々のHDDの結果がないので、どれだけ改善されたかわからない。馬鹿すぎる。

 

調べてみると、この機種をSSDにした場合、この値は少し低めだけれど、まぁこのくらいらしい。そもそも決して性能の高いSSDではないし。

ただ、新しい機種の結果を見ると、3倍以上、値によっては10倍近く違うらしい。そこまで重たい作業もしてないから必要性も感じないのだけれど・・・。う〜ん。もう4年近く使っているしね。

 

 

ちょくちょく初代のMacbook Airの換装で検索してくる人がいるのでご参考までに。

SSDへ換装した記事はこちら

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